事業内容

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つり棒栽培による
しいたけ栽培と販売

一般的なしいたけ栽培はハウスにおいても棚置方式で栽培しますが、当社は「つり棒栽培」を採用しております。
つり棒方式は全国でも珍しい栽培方法で、浄法寺地域の気候風土に非常に適した栽培方法となっております。

しいたけ「つり棒栽培」工程

  • しいたけ
    栽培工程

    01
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    菌床玉の袋詰め

    菌床棟においで、菌床玉を袋詰めして、専用ハウスで熟成させる。日数は105日となる。

  • しいたけ
    栽培工程
    02
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    棒状に吊るす

    毎日固定数を棒について吊るす。5玉の菌床が適当。ハウス全体で1万個のしいたけ菌床が吊される。ハウス内は浄法寺に適した温度管理が徹底されている。

  • しいたけ
    栽培工程
    03
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    間引き

    棒に吊るしてから4〜5日後に生えた芽を間引く。指を2本に並べて感覚を図りながら、縦横には残さず、ひし形のエリアの中に質の良いきのこを残していきます。育成段階の目利きと、目掻き(間引き)は、経験の必要な業務である。

  • しいたけ
    栽培工程
    04
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    収穫①

    朝6:00〜と、午後3:00〜の1日2回に分けて収穫する。

  • しいたけ
    栽培工程
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    菌床の刺激

    1日目の収穫が終了後、(吊るしてから20日後)菌床を水につけて刺激する。

  • しいたけ
    栽培工程
    06
    栽培工程イメージ

    再度菌床を吊り棒する

    水で刺激した菌床を吊るし、散水を欠かさず、再度育成する。当社独自の栽培ノウハウにより、必要な大きさ・規格に適した水量を、育成状態を見ながら与える。

  • しいたけ
    栽培工程
    07
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    収穫② 収穫の2回目

    浸水後、1週間程度で朝6:00〜と午後3:00〜の、2回に分けて収穫をする。

  • しいたけ
    栽培工程
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    栽培工程イメージ

    刺激・収穫の繰り返し

    しいたけ栽培工程の5〜7を2回繰り返す。このことにより80日間で4回の収穫が可能となります。

  • しいたけ
    栽培工程
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    厳正な規格評価

    収穫したいしいたけを東京規格基準により評価・分別を行う。

  • しいたけ
    栽培工程
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    放送・出荷

    しいたけの出荷準備ができ次第、出荷します。

当社しいたけ商品について

当社の商品は食べておいしいのはもとより、日持ちの良いしいたけで高品質な商品です。

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森126号

ほど良い芽数で作業軽減に一役買う品種です。

  • 除袋発生の多発が抑えられ、芽かきや収穫時の労力削減が期待できます。
  • 培養期間が短く高回転です。

商品イメージ

森XR2号

人気のXRシリーズ品種!大型きのこを求めるならこの品種です。

  • 大きさはLクラス(直径5.5cm以上)が主体で、大型のきのこが発生します。
  • 多発を抑え、適度な芽数のきのこが発生します。
  • ギフト用として喜ばれます。

〒028-6912
岩手県二戸市浄法寺町中前田71

営業時間:10:00〜17:30 
メールアドレス:info@aglead-iwate.com

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